SAMの雑話・雑感

【#代表ロス】西野監督が予言した「紙一重」が現実に


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この敗戦の評価はこれからたくさんされることでしょう。


西野監督はある意味予言していました。

「紙一重の差になる」

多くの人はそれを少し疑念を浮かべたかもしれません。

が、現実には正しく紙一重の試合でした。

ただ、試合後には「何が足りない。わずかだけど、厚い壁がある」と。

果たして、そのわずかな紙一重はなんなのか。



今回のワールドカップでの最も良かったのは、点を取ったということ。そしてシュートが枠に行っていたこと。

日本代表に常に落胆させられたのは、点が取れない、シュートがことごとく枠外だった時。

今回は得点がなかったポーランド戦を含め「なんだよ、そのシュートは!」みたいなのがほぼなかったと記憶してます。枠外それは多少ありますが、ことごとくというのはありません。

ベルギー戦の2点も、過去の代表だったらどちらも外していたでしょう。

だから面白かった。

とはいえ代表の使命はとにかく勝利ですから、この敗戦は仕方ないではなく、逆転負けは責を問われざるを得ないには変わりません。

紙一重でも、負けは負け。

アルゼンチンも、ポルトガルも、ドイツも、負けは負け。


自国の代表がいなくなると、喪失感はでかいですね。

代表ロスではありますが、 ワールドカップはここからがさらに面白くなりますからまだまだ楽しみは続きます。





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by sammag | 2018-07-03 05:48 | SAMの雑話・雑感 | Trackback | Comments(0)

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