☆キャンプ

【アウトドアレジャーは特に注意】GW3日、4日の天候急変


b0008655_07083907.jpg
画像:ウェザーニューズ



GW後半アウトドアレジャーにお出かけの皆さん、各地の天候の急変を常にウォッチしてどうかお気を付けください。

台風と同じくらいのメイストーム数年に一度の強烈な寒気が入るそうです。


3日の風雨、そして4日の急なゲリラ雷雨に特に注意です。


何もなければそれでいいのですし、何かあることさえ避けられれば楽しいGWになれます。

もっともいけないのは「大丈夫だろう」という心の甘さ


自身を、家族を守るために、自然の力を甘く見ないよう、どうかご注意ください。


キャンプに向かう方は、3日は現地に向かう交通と、そして最も厄介なのが設営時でしょう。

GWということで気持ちはウキウキするのは当然ですが、設営はいつも以上に慎重に。

特に4日のゲリラ豪雨対策も今のうちによく考えて。


ついつい忘れがちなテントの張り綱(ガイロープ)をしっかりし、タープなどへの強化もしっかりと。

余計なものを出し過ぎないのもポイントです。


そして4日、天候が良いから大丈夫という慢心はいけません。

キャンプ場内にいるときはもちろん、買い物や観光、温泉へ出かけサイト不在にする前にはしっかりと対策をしておきましょう。

豪雨のテント浸水、雹、突風で大丈夫なのかチェックしておいてください。

場合によっては勇気ある撤退(撤収)も必要となります。



天候は、もうひとつ気温や湿度の変化による体調変化、今回は蒸し暑さでの熱中症も家にいる時以上に注意が必要です。



全国どこでも同じ状況ではないので、それぞれの地域について出来るだけ事前情報をつかまれてください。




以下の二つの情報をご参考に。(ウェザーニューズより抜粋)

メイストームは北・東日本へ 沿岸では強風に注意

日本海と本州南岸付近に低気圧があり、それぞれ、日本海北部と三陸沖へ進みます。特に日本海の低気圧は上空に強い寒気を伴っていて、動きが遅いため、雨雲の急発達しやすい状況が長く続きます。

GW後半初日の3日(木)は、北海道や東北、北陸は雨の一日となり、沿岸エリアを中心に強い風が吹きます。強い雨は午前中が中心ですが、いったん止んでも、午後に再び強い雨や雷雨の恐れがあり、外出にはあいにくの空。北海道の山沿いでは雪のリスクもあります。

関東甲信や東海は、朝を中心に強い雨が降り、強い風を伴います昼頃から天気は回復し、日差しの届く所も多いものの、午後も山沿いを中心ににわか雨や雷雨があるため、雨具が活躍します

お出かけを考えている方も多いと思いますが、関東では日中にかけて南寄りの風が強い状態が続きます。交通に影響が出るおそれもあるため、外出時は最新の交通情報をご確認ください。


↓詳細はこちら↓


GW後半、ゲリラ豪雨注意 またGW明けは再び広く雨

前線通過後の4日(金)は西・東日本で広く晴れる予想です。
ただ、上空に強い寒気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるため、太平洋側ではゲリラ豪雨の恐れがあります。
お出かけ中の天気急変に要注意。


↓詳細はこちら↓





こちらもご参考にされてください。





トラックバックURL : https://samcamp.exblog.jp/tb/28291923
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sammag | 2018-05-03 07:47 | ☆キャンプ | Trackback | Comments(0)

ソトコト(OUT)もナカコトも(IN)も人生の扉(Doors)をまず開けて!アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ SAMの人生キャンプブログ


by SAM