TOYOTA、DAIHATSU、NISSAN、MITSUBISHI、HONDA ときまして、SUZUKI、MAZDA です。
最初にお断りしますが、今回は・・・
コンパニオン > クルマ です(笑)
コンパニオンがこれからたくさん出てきますが、コンパニオンがたくさんいるからということではなく、スズキは独特の空気を醸し出していましたし、事実すごい活気がありました。
なんとなく全体は停滞ムードもあった今回のモーターショーの中にあって、シンプルに「モーターショー」らしかったということです。
決して規模は大きくはないし、そんなに未来志向でもなく現実路線でありつつも、「みなさん、楽しんでいってくださいね」というとても大切な部分が感じられた気がします。押しつけがましくない、そんな感じです。
唯一未来コンセプトチックな「e-SURVIVOR」
見た目は「本当かいな?」というオモチャちっくにも見えます。
それがただのオモチャではないと感じさせるのは、スズキには「ジムニー」という本物中のホンモノSUVがあるから。
その知見の延長線上にあるのなら、たとえ電気仕掛けだろうが、見た目が突飛であっても、すごく期待感があるんですよね。
マツダです。
今回のモーターショーでは正直「目玉」と思えるものが少ない中、マツダとスバルにだけあったような気がします。
KAI CONCEPT
VISION CONCEPT
この二つのコンセプトカー、ド派手な説明や演出など何もないのに、恐ろしいほどの存在感があって圧倒されます。
もの言わぬ押し出し。
迷いゼロ。
マツダは周囲を相手にしていないというか、何かを掴んで自分自身の道を突き進んでいる、この自信が二つのコンセプトカーに顕われているように見えます。
オーディエンスも「固唾を呑む」ように見とれています。
この反応を周囲に与えていたのは、マツダの2台とスバルのVISIVだけではなかったかと。
こういう出展はモーターショーを盛り上げる本来の大きな要素なんじゃないのかなぁ。
マツダがすごいのはもうコンセプトカーと実車のデザイニングが変わらないこと。
「コンセプトカーがこんなに美しいのに、なんで実車はそうじゃないの?」という、過去連綿に続いてきたルールは実はあまり意味が無かったのではないか、そんなことを感じさせます。
では次にSUBARUに続きます。
①と②は ↓
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27667637"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/27667637\/","__csrf_value":"3782dcad34f5b499efbff66579edf69d4cfcf2b4170165a150f63e1f21dc801e6c42f60adbf86636f0aa07b83272c4fb8f033114362efedafa8be90bb8ece9aa"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">