
Bluetooth スピーカー の中で2ドライバーで薄型、このタイプの実力を見たく購入した「Collen F02」です。
特にアウトドアを意識したものですから当然インドア、アウトドアで確認してみました。
パッケージ。
本体と同じの八角形。
けっこうこういうのはコストアップのはずなんでしょうが、ガジェットメーカーはそこ絶対に譲らないですね(笑)
このモデルも、リボンとかしてプレゼントにいいかも。
ステレオタイプとしては相当薄いですね。
大きなお世話ですけど、この薄さの中にドライバーや基盤がどう詰まってるのかな?と思ってしまうくらい。
でもTaoTronics SK09も同様か・・
前面。
左右のドライバーにセンターにエンブレム兼用のダイヤフラム。
後方にもダイヤフラム。
ストラップ自体はついていませんが、取り付け場所があります。
カラビナもこれならいけます。
上部がスイッチとなりますが、ちょっと表記が分かりづらい。
タッチは思う以上にソフト。
AUX 、USB、SDカードスロット。
SDスロットは便利なようでもありますが、Bluetoothが備わっていればかえって面倒なくらいと思う私なので触れずにおきます(笑)
それにしてもこのスロットだけが異常な「鉄」感(笑)
では鳴らしてみましょう。
あ、起動音は・・・Taotronics SK05 と一緒だ。
むむ、ちょっと心配だな。
うーむ、平板だ。
少しクリアーさが足りないし、レンジも広くない。
ただ、たいていはこの手で意味をなさないダイヤフラムがこのモデルでは実によく鳴ってくれてると思います。
奥行きがない欠点をこれがカバー出来ているのでデザイン上のポイントにもなっていていいですね。
室内では今一つかなと思いきや、これが不思議なものでソトではちょっと違う。
何がどう違うかというと、ややボヤーっとしていたなぜか締まって逆にマイルドの方に振れてくれてたのがひとつ。
そしてこの手のガジェットスピーカーにあってはかなり指向性が広く、多人数でも聴きやすい音質になってくれています。
ダイヤフラムも相変わらず有効で、よりいいバランスになりました。
評価がおかしいかもしれませんが、ソトに出してナンボのモデルなのかな。
今まで試したモデルででもやはり室内外の得意不得意はありました。
これは典型的なアウトドアモデルでしょうね。
IPXは6。
見た目(デザイン)が室内だとうるさくてしょうがない(笑)感じですが、ソトでは大人しいくらいに思えるのがまた不思議。
バランス型のCPタイプもいいんですが、こういう端っこ型もまたいいものです。
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