14日のスーパームーンが話題ですよね!
西洋占星術のラッキーから始まり、まさしくWEB時代、SNS時代に広がってきた自然現象にうまく絡めたパワーキャッチの風物詩なんだと思います。
そもそもスーパームーンは自然現象そのものを指すのではないのではっきりした定義は本来はなく、「だいたいそんなところ」で認識されています。
楕円軌道の月が地球に最接近している(35万キロ台)ときに満月を迎え、それが一夜中に重なっている日はスーパームーンと言われるようです。
一番接近した時間と満月になる時間がそんなに離れておらず、一晩でそれが眺められるかどうかが重要だと思います。
例えば今年で言えば月の最接近は、20時21分で35万6509km、満月の瞬間は22時52分35万6521kmで、2時間半のズレ。
翻ってみれば・・最接近と満月は同時ではないということです。
だから余計に最接近でスーパームーンなのか!?満月でスーパームーンなのか!?どっちなんだよーと思ってしまいますよねー。
だから正確には「スーパームーンデイ」といった方がいいのでしょうね。
ちなみに来年2017年にスーパームーンがないといわれるのはどういうことかといいますと・・・
35万キロ台の接近と満月が同一日付の日もあるにもかかわらず、この日の満月の瞬間と最接近の時間が17時間近くもへだたりがあるからなのですね。
・・・という話は横に置いておいておきまして・・
これ、ちょっとおもしろかったです。
某「スーパー」が、「スーパームーン」を、チラシに(笑)
もうほんとそこまで生活に入り込んでいるのか、商魂なのかは別にして、とうとうハロウィン並みの扱いにもなってきました。
でもいいじゃないですか。何かの自然現象を、改めて生活感の中で愛でようという瞬間があるというのは。
このチラシを見ると、こんな日だからちょっと月っぽいものを食卓でどうですか、という提案でした。
バナナはバナナムーンで本来三日月でしょみたいなツッコミがありそうですし、なんでコブサラダ??(もしかしてゆで卵の黄身??)なのというのもありますが、こういうことは気難しいことはなくてもいいですね。
この日はみんなでこんなことをしましょう。そうすると願いがかなうよ、的に。
これ、どうでしょう。
チーズフォンデュ。
薄黄色いまんまるをお月様に見立てて、その「お月様にタッチ!」なんてノリで。
ちょっとパーティチックだし、洋風だから大人はカクテルなんかを添えても楽しそう。
現代版お月見。
問題はお天気ですよねー。
どうもあまりよくないかんじです。
もし晴れたとしたら・・・
私の個人的なおススメ①は夕方17時半ころ。
もちろんまだ最接近でもないし、満月ではないのですが、この時間のお月様はお約束の「でかくて赤い月」。
大きく見えるのはほぼほぼ錯覚だし、赤く見えるのは分厚い大気に青い光が散乱されてしまうという夕日の仕組みと一緒。
いつもより大きく見えた「気がする」月を眺めたとしても、それがすごく印象的なものであればきっといいスーパームーンの日となるでしょう。
そしていいのがこの時西の方に宵の明星(金星)があること。
スーパームーン&ビーナス!
いいこと2倍になりそう。
おススメ②は20時半ころ。
まさしく最接近の時間付近。
あまり遅い時間だとベランダに出るのも億劫になっちゃいますし、この時ちょうど高度も40度くらいですから極端に上すぎないので眺めるのにもいいと思います。
ほんと晴れてほしいですよね。
次回のスーパームーンは2018年1月2日。
盛んに2018年1月1日の元旦がスーパームーン!みたいに言われているのは世界標準時の話なので日本では2日。
< 追加 13日のお月様 >
手持ちのカメラがPENminiしかなく解像度があまりよろしくない写真ではございますが・・
とりあえず。
///////////////////////// 参考にされてください ////////////////////////////////
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-26375030"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/26375030\/","__csrf_value":"83468c2ab52df339da629059fee95156d5ac140aeaa21faccd3cf7c92635e17258111686acd8abccf004325ed80dc72bb6fd81e7b01b7bea5f21194882b43061"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">