今回はM4の兄貴分、「Omaker M5」です。
M4は私の中ではかなり評価が高いモデルなので、どうしてもM5にも過度な期待をしてしまいます。
ましてやアウトドア向けでもありますから。
本来ガジェット系のスピーカーは「5千円以下」と決めていますが、タイムセールなどで下がってそうなったときも含めることにしています。
通常販売価格は5千円台半ば。
私が購入したタイムセールの時は4千円前半。もちろん即決。
M4については ↓↓ もご参照ください。
パッケージはかなりアッサリしてますな。
うーん、内装はさらにアッサリ・・・
他のガジェットメーカーが工夫を凝らしているだけにちょっとだけ期待を削がれる感も無きにしも非ず。
付属品はオキマリの3点セット+大型カラビナ。
これが意外なほどちゃんとしたハードなものです。
いい品質ですね。
明らかなるミリタリー調。
M4以上にその辺が強調されています。
ただ・・アウトドア=ゴツゴツのイメージはOmaker以外もたいてそうで、ちょっとこの辺は払しょくしてほしいところ。
Omakerは抑えられている方だとは思いますが。
少し傾向が違うのはANKERくらいでしょうか。
IPX7等級。
つまり「防水」なんて甘っちょろい?ものではなく「防浸」です。
水に突っ込んでも大丈夫。
※メーカーの画像より ・・・マジか(笑)
M4をカヌーに乗せたりしましたが、こいつならチンどころか、オールに括り付けても(笑)だいじょうぶということ。
ガジェットスピーカーでは最強クラス。
カラビナ用フック。
M4のストラップグリップとはてんで異なるこのゴツさ。
カラビナ装着。
ガジェット系のスイッチは昨日と配置はそう違わないものの、たいていはボリュームの+-キーが表現されているのがこのM5は珍しい早送り巻き戻しキーになっています。
クリック感はちょっと深くてつかみづらいですね。ぐっと押し込まないとならないので。
背面。
このスリットは??
おそらく・・パッシブラジエーターのホーンロードのようです。
ほんとにこれが寄与しているかはちょっと疑問ですが(笑)
気分、気分(笑)いいんです、いいんです。
このプラグカバーは外れにくくはめにくい。
しかしそれはIPX7という企画のためだから仕方ないですね。
その恩恵を思えばあきらめもつくもの。
さてさてその音はいかに。
M4で十分満足できているのでハードルを少し上げてもなおかつ・・・
結論でいえば、これは安心しておススメできるスピーカーの一つです。
実は、これも起動音からしてもしかするとANKER Sound core 、TaoTronics TT-SK09と同じ基本ユニットではないかと推測しています。
そういうわけなか、まずバランスがいい。
味付けは当然前者2つとは異なるにせよ、基本はダイナミックレンジ豊かなHi-Fiの音。
そしてなぜか二つある「室内モード=低音強調」と「アウトドアモード=高音強調」の切り替え。
この二つは全然ちがいますのでまずは室内モードとして。
低音が強調されたというよりかは高音を抑えた、といった方がいいかもしれません。
このモードであれば低音は過度ではないにしろ前者2つ(ANKER Sound core ・TaoTronics TT-SK09)より出ていますね。
全体的に上品なサウンドとなって、常用はどうみてもこちら=室内モードでしょう。
そしてアウトドアモード。
こちらは室内で聞くシャリシャリ。これで長く聞いていると頭が痛くなるほど。こちらは常用では無理かな。
では、と野外に持ち出してみました。
ああ、なるほど・・・こうなった意味は解ります。
確かに野外で室内モードを使うとややこもりがちでヌケがなくなったようにも思え、高音の強調の威力を発揮します。
野外における室内モードだとやや篭るようにも感じます。
でも・・・敢えて言うなら室内モード一本でもいいんじゃないかと。
そもそもこの室内モードだけでも他のガジェットスピーカーから比べれば煌びやかさもあり迫力も十分にあるので。
価格からいえばANKER Sound core 、TaoTronics TT-SK09より1ランク、M4よりも2ランク以上上位にいますが、この差はIPX7の性能を有するからと考えていいと思います。
つまり野外最強の「IPX7」が必要かどうか。
それと重量はM4の倍以上重さで、この辺も選択の分かれ目でしょうか。M5がそんなに重いわけではなくM4があまりにも軽量すぎるのですが。
いずれにしてもM4というM5といいOmakerは野外向けスピーカーに関しては白眉の存在ですね。
私の知人に勧めたM4のパフォーマンスには相当驚いていたようですし、M5を聴かせた知友は「えー!こないだ1万いくらかするのを買ったのに全然こっちのがいい音する!」といって悔しがっていました。
なるほどそうなんですね。
OmakerもTaoTronics 同様にやはりカリフォルニアの会社でした。
ANKERもそうみたいです。
Google出身とか、チャイナの・・とかいろいろ憶測はあるようですが、そんなことはどうでもいいこと。
「ガジェット」 = 気の利いたもの ユニークな小道具
これであればいいのです。
これがすべて。
とても少ない出費で生活の潤いを享受できるのですから。
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