
北杜市といえばキャンプのメッカであるわけで、私自身も何度も訪れながらもこの施設の存在を知らなかったのは迂闊でした。

建物がユニークで、なんと屋根は国蝶オオムラサキそのもの。

館内、園内は北杜市や八ヶ岳の豊かな自然とのインターフェイスをなす、展示と里山体験ができる場所です。


オオムラサキセンターの名前通り、標本はすごいです。
もちろん甲虫も。
ふれあいコーナー?もあります。

クワッ!

こちらには実物のオオムラサキが生息。

いました!幼虫。
全然わかりませんでした。

教えてもらわなければ全く判別できないサナギ。
見事な擬態。

ヨチヨチ歩きの生まれたてモンキチョウ。
かわいい。

オオムラサキセンターは博物館的なだけではなく、里山保全、里山再生の一般浸透もその大きな役目。
場内にはかなり広い里山散策ができるようにもなっています。

水生生物がたくさんいるビオトープ。
なんと!トゲアリの巣が!
トゲアリは絶滅危惧種2類なんだそうです。
で、それらを採集し顕微鏡で観察してみました。
それはもうトゲアリのプロポーションと鎧の姿のカッコよさはないですね!
まるで中世の騎士。
アオミドロの螺旋模様も芸術的。
※生物は必ず戻します。
まだ実際にオオムラサキにはキャンプ中に会ったことはないんですが、確かに思い出せばどこよりもタテハやシジミは宝庫でした。
クワガタなんて、もうカンベンしてくれくらいに(笑)いましたからねー。
キャンプはレジャーではありますが、同時に自然との素晴らしい出逢いの場所です。
帰り際の振り返りをこういう場所でしてみると、きっとキャンプの価値も倍加するでしょう。
南アルプス、北杜市、白州のキャンプのルートにぜひ混ぜてみたら、とオススメいたします!
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