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◆マイルストーン 次の提案は「アドバンスド・ランタン&シグニチャーモデル」

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2016年アウトドア合同展からのレポート①です。

昨年この合同展で初めて知り、すっかり惚れ込んでしまった「マイルストーン」ヘッドランプ。

私にとってそれが小さな発見かと思いきや、どうもその小さな記事から火が着いた?らしく、すっかり今や注目のブランドとして認知されたことには一方ならぬ嬉しさがあります。

本年のブースは間借りどころかドンと単独出展。

そんなマイルストーンさんが今年に拡張してきたのは「ランタン」でした。






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アドバンスド・ランタン MS-D1 ¥6800とモーションセンサーランタン MS-D2 ¥7800。

違いはモーションセンサーがあるかないかだけ、と言っていいでしょう。

ただしカラーが異なるという点もある意味選択の対象ポイントではありますが。

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基本として面白いのが5段階モードチェンジ。

ファンクションスポットを押すごとに変わっていきます。

まずはメインランプがロースタート。

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そしてミドルパワー。

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そしてハイパワー。

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次にトップがプラスされ、これでオール。

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で、最後はトップだけとなります。

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そしてここの上部にあるモーションセンサーに反応するのがD2。(赤いランプが点灯しているときはセンサーが効いてます)

モーションセンサーはマイルストーンでのちょっとした代名詞でもあるのでしょうけど、般的には6:4で不要という声でもあるみたいでうすね。

私はむしろモーションセンサー好きのほうなんですけど(笑)



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だから本当言えばセンサーありがデフォルトモデルではあるのですが、わかりやすくなしのシンプルモデルが「D1」。

D2は、さながらD1・DX(デラックス)ということなのでしょう。


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ボトムのフックがちょっと格好いいですなぁ。

しかも両方向でフックできる。


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これは全灯ですけど、さきほどのトップライトだけにするとダウンライトっぽくなるわけです。

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こういうかんじ。

※これは画像回転しただけです(笑)イメージということで。


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実は一番このモデル感心したのはフレキシブルな電池本数。

並列形式を用いているので要するにフルの単3×6本か、半分の3本でも大丈夫なんですね。

これはメッチャ助かります。

使う日数とか時間が分かっていれば本数減らせるんですから。当然パワーに影響することなく単に時間だけです。



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そしてもう一つのニューモデルがこちら。「MS-E1」

シリーズからいうとさきほどのDがランタンシリーズ、こちらは初のヘッドライト「Eシリーズ」ですね。


何が違うのか?


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それは微妙な明るさを記憶させ、次回点灯もそれでスタートできる記憶機能「ディミングメモリー」

ランタンのDシリーズにも記憶機能があるんですが、こちらは「弱・中・強」のメモリー。

E1は連続調光のどこでもメモリーできます。

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バッテリーパックが単3×3本になりCシリーズの4本からは軽量化。

照射がCシリーズの驚異の350ルーメンより抑えめで実用性の強い250ルーメンとなったことにもよるのでしょう。

それでも照射距離100mですからね!!

クルマか!!ってツッコミたくなるようなパワーです(笑)

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広角サブライト、赤色LEDも装備。

こうなると明るさ、機能、活動時間を含めたマイルストーンのシグニチャーモデルと言っていいかもしれません。

スタイルも変わり、ちょっとハードボイルドになりました。

¥6800

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最近死語になっちゃいましたが「バタくさい」という言葉があります。

これは多少一般的には悪い意味もありますが、私なんかの世代では必ずいい意味で「日本離れしている」という意味で使います。

マイルストーンから感じるのはいつもそれ。

この日、偶然ご一緒した木村東吉さんをマイルストーンさんにご紹介(ブランドはすでにご紹介していたので初めて直接お会いするという意味)させていただいたとき、

やはり東吉さんも「日本のブランドじゃないと思ってましたよ」とおっしゃられていました。

海外ブランドを肌で知っている東吉さんをしてそう思わせたわけです。


今後もこの路線が継続される中、また新たな踏み出しがきっとあるのでしょう。

ジャパンアウトドアブランドとして更なる期待をしたいと思います。


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by sammag | 2015-09-10 00:03 | キャンプツール | Trackback | Comments(0)

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