
でも、これ同調される方多いはず。
その土地土地の特徴と、さらにその店々の特色が全国津々浦々一期一会。
というわけでうどん王国四国でもラーメンは外せない。
そんな中、「中華そば」の名前を冠するクラシック系列3店によってみました。


徳島港でフェリーを降りて5分。中心街とは少々離れた港町の風景。

なぜなら、さほどトラフィックがない場所に店を構えるということは、自ら人を集める確信があるから。

ご家族経営。

なので基本形の中華そば1種類ということになります。
それだけで勝負。


向こう側が中華そば小、手前が中華そば肉入り大。

中華そば小は、小となっているものの標準。
「肉」も2枚入っています。

こちらが中華そば肉入り大。
肉入りはチャーシュー2枚増。

そう、徳島ラーメンにつきものといわれる生卵はなし。
この辺の迎合しない姿がまたいいですね。
ただドロッとはしておらず粘度が少ないのがおもしろい。
雑味がなく丁寧なスープの採り方をしているのがすぐにわかります。

バラではあるけどロールの煮豚のとはちがいしっかりとしたパンチがあります。
徳島で「肉」というのはいわゆる甘辛の肉だったりしますが、ここではあくまでもチャーシュー。

麺は中太ストレート。

ごちそうさまでした!
この日体感気温では40℃くらいの猛暑日でしたが、後味はそれでも爽快。

その時に感じたおいしさ以上に、あとの余韻が膨らむかどうか。
これを書いているのは訪問から1か月前。

ジャンル:ラーメン
住所:〒770-8003 徳島県徳島市津田本町4-3-46(地図)
周辺のお店:
ぐるなび 徳島市×ラーメン情報掲載日:2015年8月28日



名前の通りのお店です(笑)





こういう感じの店に入ると、なんだかアウェー感漂うのが、地方ラーメン店を訪問するときの密かな喜び。

こちらが、ラーメン。



この三つの具材は西のラーメンて感じですよね〜〜



最後は徳島市内の繁華街にある、「中華そば 阿波屋」









ジャンル:ラーメン
アクセス:連絡バス(徳島空港-徳島)徳島駅 徒歩10分
住所:〒770-0917 徳島県徳島市両国橋34 フタバ園ビル1F(地図)
周辺のお店:
ぐるなび 徳島市×ラーメン情報掲載日:2015年8月28日


