☆キャンプ

◆ogawa CAMPAL 2015年カタログを早速拝見

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2014年もあと3日ですね。

さすれば2015年の声はもうそこまで。

アウトドアジャンルのカタログもすでに数社から出ていますね。

先日、オガワキャンパルさんからも届きました。

なかなか店頭でも出会わない(笑)こともあると思いますので、一部だけご紹介いたしましょう。

新製品の情報は先にアウトドア合同展示会のレポートをこちらでご紹介していますのでご参考に。

この表紙の木、見覚えがあるな。。。(笑)






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カタログのスタートは「NEW standard」=国内生産シリーズ。

先頭の ミネルバN-01 に続いては リビングシェルター N-02

「リビシェル」なんていう言葉よりずっと前にあったのがリビングシェルター。

250デニールポリエステルというヘビースキン、特に謳われてはいませんが国産の極上のポール。

カラーはノスタルジックな80’s。


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続いて ミニオン-03

ミニヨンではなく正式な表記はミニオンになりましたね。

もう、「オーナーロッジ」を覚えている人は60歳過ぎのキャンパー。

なので、30代のキャンパーには実に新鮮なスタイルと思えるでしょう。

出窓のあるテントなんて。

インナーはクラシックテントの常道であるT/C


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オーティスN-04

クラシックな3つのモデルとは対極の、モダンキャンピングのスタイリング。

そこにこのシリーズの旗頭となるヘビー素材の使用。

このコンセプトはいいと思うのです。

しかし以前展示会でも感じた、何かそれ以上の押し出しがやはり足りない、それは依然感じます。

せめて1色でも切り替えしがあれば・・・

特にこのカーキには絶対にブラックだと思うんですが。


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通常のラインナップでは、新しい大型ロッジドームのシュナーベル5

これ、上記のシリーズに隠れがちですが、大変オーソドックスながら質実剛健、それでいてなかなかエッジの効いたスタイリングでいいと思うのです。


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おなじみの定番ステイシーSTに。

インナーが吊り下げ式となりました。

これが如何なる効果となるかはちょっと想像が出来にくいところです。

大型での吊り下げかスリーブ式かはかなり違いがでるものの、ツーリングテントでは唯一雨の撤収くらい(それも幾ばくかの差)だと思います。

とはいえステイシーは全く欠点がないといっていい完成品。それには変わりないでしょうね。

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リンクシステムのハイバックチェアコットン仕様

カラーは全てスモーキーパステル。

これはいいですね。

ナットブラウンなんかコットンの風合いきっとあっているでしょう。


展示会で参考出品だったチェアとテーブルは結局遡上に乗らなかったようです。

来年に期待しましょう。

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ところで私のシャンティはいったい何処へ??(笑)



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by sammag | 2014-12-29 03:32 | ☆キャンプ | Trackback | Comments(0)

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