

まずはガンジーかな。
B級的な流れからだと相応しくなくも、出来た当時は割とその感じもあり、しかし今は押しも押されもせぬカレーの名店に。

階段を上がるこの雰囲気がなんとも・・

店内は昭和のインドカレー店。

ご飯にカレーがかかってないのはなぜか!?
知らないです(笑)

ま、インドのカリー料理の名残りなんでしょうが、やはり自分でルーをかけるこの儀式は萌える(笑)

思い切り混ぜる。
ガンジーはこの食べ方がいいと思う。

続いては、ビフテキのあづま。

ビフテキという時点で、ザ昭和。
店内はさほどレトロでもない。(地下はレトロ)
一切禁煙とかがないのも昭和。

で、あづスパ。
極めてザツなネーミング(笑)
スパゲティのメイン感ゼロ(笑)

むしろカレーのパーセンテージのが高い(笑)

クリームコロッケが乗る。

スパゲティはたいへんいい感じで、昭和のナポリタンではなく、なかなか洗練されたケチャップ風味のパスタ。
モッタリしたカレーを減らして、こちらをメインにしてほしい。

ど真ん中に粉チーズとタバスコをたっぷりかける。

末広亭の隣。

最後に・・新宿の大本命、モンスナック。
これだけグルメ化した世の中、若い世代なら全く存在も知らないかも。
場所はJINJINと同じく、紀伊國屋書店地下一階。

この狭いカウンターに通ったのは、昭和の文豪たち。
私も初めて知ったのは高校生の時に読んだ北杜夫の随筆。

コーンサラダは自己申告するといただけます。

この日は珍しく野菜カレー。
とにかくシャバシャバ。
シャバシャバな汁状のカレーは今やスープカレーと呼ばれますが、そんな遥か以前からシャバシャバ。
とにかくシャバシャバ。

しかしなぜこれにたくさんの人が魅せらるのか・・
今のように美味しいものが溢れている中では、いくら考えても答えはわからないかもしれない。
しかしこのカレーは間違いなくオンリーワン。
これだけロングテールなのに、誰も後追いがいないのだから。


