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◆取材の旅先から⑤ 〜西伊豆、朝霧、富士吉田

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第2回オートキャンプ場再取材の旅二日めの朝、雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場のロッヂにお世話になりました。

本当ならちゃんとテント泊をしたかったのですが、雨と時間と疲労度でロッヂに急遽させていただき、ホント助かっちゃいました。

※以下、写真はiPhoneで、なんかブレまくっていてごめんなさい。






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ここは、なんと言ってもこの眺望ですよねー。
本当はこの向こうに富士山が見えるはずでしたがそれはまたの機会に。
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元、お花のお仕事をされていたその血筋は場内のかしこに。

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サイトはコンパクトに30。
手の届く範囲をさりげなく。

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眺望風呂は他のキャンプ場として得難いロケーション。

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眺望ばかりが頭にありましたが、そうではなくこの1枚の真実を知っただけでもここに来た価値がありました。

それを記述したいと思います。

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西伊豆から3時間、朝霧高原ペンギン村オートキャンプ場。

御殿場から伊豆を経由しての実感は、ただただ静岡は広い!

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雨が残念ではありましたが、桜の良い時期でやっぱりキャンプしたくなっちゃう!

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湧き水が元の大洞川は水遊びに最適。

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広場サイトと杉木立の林間サイトのコントラストがいいですね。

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今回のトリは、PICA富士吉田。

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コテージなど宿泊施設はなんと50を超えます。
しかも特徴あるタイプの数も日本一でしょう。

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まさにキャンピングリゾートの極み。
グランピングなんて言葉が流行り始めてきましたが、こちらでもう20年も前からスタートしていたのです。

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みんなの憩いの場所としてオープンしたユニークな形状のツリーハウス。
ここで読み聞かせできたら面白いだろうなー。

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私もお世話になったパオ。

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キャンプのイメージがもし「野営」から離れられない方がここをおとずれたら、価値観が一変するはず。

PICAさんはキャンプやアウトドアへの間口を広める使命感に燃えています。

それは囲い込みではなく、アウトドア人口総体を増やすため。

これらの詳しくは、ホームページ、そして書籍にてお知らせいたします!

by sammag | 2014-04-22 06:52 | PostedViaMobilephone

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


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