キャンプツール

◆コールマン2014新製品フィールド発表会から "碧"色「ウインズライト」の逆襲(笑)

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」というコトバは「あお」とも読むし「みどり」とも読む不思議な言葉です。「紺碧の海」などと使われるのがいちばん一般的でしょうか。

思うに、青というのは本来寒色なのですけど、「碧」はウォームブルー=暖かい青、なんではないかと。

そんな「碧」なキャンプアイテムが束になって出て来ないかなぁ、そう思いつつ15年(笑)。

ま、それはオーバーなんですが、コールマン、バッチリ出してくださいましたね。

その象徴的なアイテムが「ウインズライト」。







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それを見る機会となったのが2月16日、城南島海浜公園にて行われた恒例行事「2014新製品フィールド発表会」。


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ウインズライトドームW270、そしてウインズライトヘキサ

いいですねー、この「」は!

たぶん・・10年前、いや、5年前だったら「なに?これ??」といわれたでしょう。

そのくらいアウトドアアイテムでは理解されにくいカラーだったと思います。

しかし、時代も変わり(大袈裟か・・笑)、時は来ましたね。


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シリコンコーティングのリップストップ。

これが幕体に使われるときは、まず軽量、コンパクトにつながるものが作られます。ソロテントに多いですね。

でも、これがファミリー向けに使われたところがちょっとミソかもしれませんね。

コールマンに人がそう説明したわけじゃないですけど、ズバリ私はコンパクトカーでのファミリーキャンパーのニーズを捉えた、そんな感じがするんですよね。

270というボトムサイズもそれに寄与しているし、そもそもこのライトでブライトなカラーリングを志向するファミリーはやっぱりコンパクトカーを選ぶ人じゃないかと思うんですよね。

だって、このサイトの隣にバカでかい四駆とか、1BOXとかはミョウじゃないですか。

FITとかVitsとか、さらに趣味のいいマツダのベリーサなんかが似合うなーって。


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それに、ヘキサで展開したほうが間違いなく荷物はコンパクトになりますから。でも有効面積は充分。


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おお、っと思ったのはこのストレートリッジポール

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270なんだけど、前室はちゃんと作る。それに寄与するこの構造。しかも後室も。

私個人の経験では、ファミリーテントはやはり前室を備えてあるものが使いやすい、そう思っています。

ほんのちょっとの差なんだけどこの差が大きいんですよねー。

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上下のベンチレーション。風通しの確保。

もしかしてこのあたりから「ウインズ」なのかな?


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このブルーの「ウインズライト」を寒々しく見せないのはこのオレンジのトリムやアクセント

ブルーとオレンジはジャストな逆色相であり、このコントラストは心理的に心地がいいものです。


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もう「デイジーチェーン」はキャンプグッズの定番となりそう。

※本当のデイジーチェーンは登山の「命綱」ともいえるものですから、今市場に出てきているのはあくまでもキャンプアクセサリー。

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ね、束になってでてきたでしょ(笑)

とまぁ、私の見るものってついつい一般的じゃなくなっちゃうのですが(笑)、

多くの方の注目は・・・

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こちらのようでした。

コクーンリミテッド

マスターも10年なのかぁ・・・

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となりにあったバンブーオーバル

ところで・・「オーバル」って楕円じゃなかったでしたっけ?(笑)

いやそんなことより(笑)、その上にあったものに釘付け!

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まさかの「スタンディングテープペグ」!!!

たしかに、セッティングテープに何度転んだことかわかんないし(笑)

しかも、ペグとは思えぬクオリティとデザイン!

これだけ完成度高いともったいなくて踏んづけられないから、より注意深くなること必至!(笑)


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LEDランタンは、いかに燃焼系ランタンに近づけるかと、遠ざけるか、この両立がポイントだと思うんですよね。

色温度は暖色に近づけながら、こういった切り替えが可能というように。

そう思うと・・・私としては「調光機能」「調色機能」をもうしっかり実装していいような気がします。家庭のシーリングはそこまでいっていますから。

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こころなしか、城南島の「」がグッときた1日でした。

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あいちゃん、ガッキーさん、ありがとうございました!

おや?なんグウゼン?、こちらも寒色&暖色のベストコントラストだ(笑)

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あ、この日の来場記念グッズ(来場受付時に4色から選ばせてくれます)、マルチポーチもこの色を選んでいた!(笑)



以下、おまけ。

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by sammag | 2014-02-17 01:27 | キャンプツール

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


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