☆キャンプ

◆夏だけ「一番星ヴィレッジ」の存在は、キャンプ場の常識を変革する?

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今までのキャンプ場の概念は、通年かそうでないかに関わらず(キャンプの)オンシーズンオールオーバーで運営されている場所でした。

が、「夏だけ」というキャンプ場は聞いたことがありません。「夏だけ」といって思い出すのは、海水浴場かビアガーデンくらい(笑)。

そこは千葉県市原市にある「一番星ヴィレッジ」。

なぜ「夏だけ」なのか?正直ちゃんとは分りません。キャンプの常識で考えたら春だって、秋だってオンシーズン。夏に限る答えはそこにはないはず。

そう、これはキャンプから見た常識で考えてはいけませんね

つまり、フェス」なんじゃないかな、と思うのです。それもロングランフェス

※「野フェス」とはちょっと違うことは、少し後に記します。

じゃ、なんで夏だけなのか?それはテーマの奥深くにあるのがおそらく「親子」なんだろうと思います。一般的な親子が集中的にプランを立てやすい「夏休み」に焦点を当て、そこに特化した期間、ある程度の回収(?)を考えたら平日の集客も可能なこの期間しかないのだろうと思います。

いい悪いじゃないんです。先に例を挙げた海水浴とかビアガーデンと同じレイヤーで考えればいいというだけで、従来キャンプ場というベクトルで見なければいいだけなのです。

だからこそ、ここにはプロデュースがあります。「太陽と星空のサーカス」。まさしく大人と子供がいっしょに楽しむ空間を提供してきたグループ

また、場所の母体は「千葉・草原のこころファーム」で、やはりここもコミュニケーションを重視する自然塾発祥の企業であり、キャンプ場を運営することが目的の企業ではありません

やはり「フェス」なんです、これは。

※フェスを定義づけるのは難解なので、ここでは一応「参加型コミュニティ」としておきます。なので野フェスとは近似であってもイコールではないですね。

しかし、百聞は一見にしかず。そうであるか否かは行ってみなければそもそも分りません。

だから行きます(笑)、今週末。

追記:で、いってきちゃったのでレポートあります!(笑)

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今回は興味のある者2名、1泊のオートキャンプスタイルで行ってみますが、もし行ってみて良かったら我が家でも行こうと考えています。ただいろいろな条件から泊りは難しいのでデイキャンプ

でもー・・・ここのデイキャンプもキャンプ場の常識なんか無視(笑)、なんと13:00~22:00という北欧の白夜時間(笑)かと思わせる設定。そりゃそうです「太陽と星空」という名前からして日中がデイではなく、宿泊しなければデイキャンプ、そういう考えなのでしょう。

私以前から、各キャンプ場さんにはずっと提案していました。デイという言葉や営業都合ばかりを考えず、ユーザー潜在ニーズを汲んだらきっとこの夜までで日帰りというのはあるはずだと。

そういう意味で非常に画期的。キャンプ場というベクトルで考えない成果じゃないでしょうか。

時代は動いている、キャンプスタイルだって、ニーズだって、そして提案側の機軸やコンテンツだって

一番星が意味するのは、新しいアウトドアコミュニティの「先駆け」を意味しているのかもしれません。

以下、参考動画です。少しだけ様子が分ります。


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Commented by リッチ at 2013-08-01 10:55 x
SAMさん、何時ぞやは 酒々井でバッタリお会いしてしまいましたね。
SAMさん きっと一番星に行くんじゃないかと 思っておりました(笑
先日、私も行ってきました。
夏のキャンプ、楽しんで来て下さい♪
お写真 楽しみにしております。
イイ距離です(笑) 道中、お気をつけて〜
Commented by sammag at 2013-08-05 13:54
りっちさん、こんにちは!

はい、そのレポートできあがりました。

けっこう近かったですよ!
by sammag | 2013-08-01 00:08 | ☆キャンプ | Trackback | Comments(2)

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