レポート③からの続きです。では、大型系を。
NUTSの「
ボーダーバンクス」。バンクスというのは”バンクベッドスタイル”の略称らしく、ご覧のとおりキャブコンのように運転席上のバンクにベッドを設けて、4人の就寝スペースを常設できるようにしたモデルです。

この展示が面白かったのは
カットモデルを使って車内をスケルトンで覗けるようにしたこと。これなら多くの人が室内を見れますね。お金かかってます。

なんとこの後部ベッドはウッドスプリングだというから驚き。

こちらは、この会場で一番大きく、一番高い?車両。
ファーストカスタム日野レンジャーコンバージョン。
なんと、
2千835万!!!
マンションですな。

老舗・
東和モータース。輸入大型キャンピングカーから国産キャブコンまで、ラインナップの豊富さはピカイチ。

ドイツ車「
デスレフ」

FORD V10搭載の「
ドリーバーデン」。でっかいなぁ、これ。

コンパクトキャブコン「
カービィR2B」

大型とはいえないかも・・いや大型だな(笑)、
フジカーズジャパンの
FOCS NV2500F。ベースは
ニッサン NV2500 HD SV ハイルーフなんですけど、やたらカッコウイイ。

これはまたたまらんイタリアンデザインですなぁ・・。
でも、どうしても感じてしまうのはこういうスタイリッシュなインテリア・エクステリアを持ちながら、どこへ行くの?・・なんです。
どこへ行くの?っていうのもヘンですが、正確にはどこで過ごすの?かな。まさか道の駅泊じゃぁ・・・
こういう点の環境というかスタイルみたいなものがどうも立ち遅れているような気がしてなりません。プロダクトが先行して、インフラやスタイルを同時につくっていくことを忘れてしまうと文化として定着するチャンスが失われる可能性が有ります。
こういう点を協会がどこまでカバーできるか。展示ばかりではなく、その音頭取りも忘れないでもらいたいと切に願います。
なんだかこれで終了みたいですが(笑)、
まだ次回に続きます。
◆
ジャパン キャンピングカーショー2013 レポート①
◆
ジャパン キャンピングカーショー2013 レポート②
◆
ジャパン キャンピングカーショー2013 レポート③
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