
すっかり韓国ネタをサボっておりました(爆)。しびれを切らした(笑)
沖田編集長は
オキタ破りの・・失礼・・掟破りの2ページ掲載を
ガルヴィ12月号で敢行したので、私もそれに続きます!
p36-p37に凝縮して紹介されている各レポを解凍して、力足らずも少しだけ付け足させていただくことにしましょう。

まずはp37にある「
隣のキャンプめし」(サブタイトルはあまりにくだらないのでカット・・爆)にある『
トッポギ入りダッカルビ』を取り上げてみましょう。今や日本でもダッカルビ(タッカルビ)はおなじみになった鶏肉の鉄鍋料理。地方的にもこのキャンプ場方面での名物ですね。見て下さい、よく漬け込まれた鶏肉とキャベツ、ニラ、そこにたっぷりのジャン(辛味噌)、
そしてこれがポイントのトッポギ。これを入れることで
おかずではなく主食になるので大勢の手間のかからないキャンプ料理にこれはもってこいじゃないでしょうか。私もこれをヒントにダッチオーブン料理にしてみようかなと思っています。
問題はジャンをどう作るかじゃん?・・・寒い。

作り手はお父さん。楽しそうですよね~。取材中分ったのが、
料理を作るのはやはり男性陣が圧倒的多く、しかし普段は厨房には立たないというパターン。これ、日本とほぼ同じじゃないですか。だから奥さんも喜んでキャンプに来る、これも日本と同様。日本、韓国の類似点、異なる点をいずれ列挙してみましょう。あ、ハングルのヴォルヴィックが新鮮。それと日本ではお目にかかれない
シルバーのコールマンのプロパン3バーナーがさらに新鮮。ちなみにゴールドバージョンもありましたよ。

本誌に掲載されている
ルート66さんファミリーを撮っている編集長を撮った1枚(笑)。韓国のファミリーキャンパーさんは本当に取材にオープンで、すごく笑顔で迎え入れてくれるのが印象的でした。

びっくりしたのがこれ。なんとリビシェルの入り口に
PC&スピーカー。PCを基点にしてBGM、ネット、写真の取り込みなどなど。さすがネット普及率では日本より先を行く韓国ですな。しかし
PCデスクがユニフレーム焚き火テーブルとは!!(笑)

お車の後ろをみると
3つのステッカーが。実はこれらは
所属のキャンプサークルのもの。日本だとキャンプサークルの場合「サークル」をはじめ「オフ会」とか「○○ウェイ」(爆)などの呼び方がありますが、韓国は総じて
「カフェ」と言われ、その母体は個人のネットコミュニティ。日本でもメーカー主催の
コールマンカフェがありますが、偶然ではないかもしれませんね。それにしてもセンスのいいステッカーばかり。ちょっと日本もがんばらないと!
(続く)
★★ガルヴィ連動・韓国キャンプ旅裏話の一覧はこちら★★
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