
そんなこの番組を先日聞いていたときに、どちらかといえばスポットを浴びにくいジョージハリスンがらみの話題を取り上げていました。そしてその1曲目が30年以上経った記憶にガーーンと飛び込んできました。その曲はビートルズではなく、解散後に発表されたジョージのソロ邦題「美しき人生」原題「What is life」です。まずはとにかくそれを。
◆美しき人生/ジョージ・ハリスン What Is Life/George Harrison
実は私はこの曲に出会ったのはジョージハリスンではなく、オリビアニュートンジョン。まだ当時デビュー仕立てのカントリー歌手で、そんなに有名ではなかった彼女のスマッシュヒットでした。私もたまたま当時のFMのポップスベスト10で聴いて気に入ってアルバムを買ったと思います(シングルカットされていなかったので)
◆OLIVIA NEWTON-JOHN - "What Is Life?"
ほぼ、ジョージの原曲どおり。なので甲乙をつけるのはナンセンス。でもこのメロディライン、ジョージじゃなきゃ作れなかった、明るく快活な名曲、そんな気がします。
そういうラインでいくと、なんといってもビートルズ時代の「ヒア・カム・ザ・サン」。中期以降のビートルズは余りにも存在が大きくなりすぎて、1曲、1曲に大きな意味や期待が求められながらポールやジョンが曲を書き続けた中、ジョージにはそんなの関係なとばかりのなんというこのノリの軽さ(笑)。まるでプレッシャーとかを感じさせない「雲のような自由さ」。大ヒット「something」とともにジョージハリスンのよさ、が最大限出ていますね。
◆THE BEATLES- HERE COMES THE SUN
例えがおかしいかもしれませんけど、この曲はNHKみんなのうた的って言う感じがします。だからかどうかわかりませんが、すごいアーティストにたくさんカバーされてますね!
◆Bon Jovi - here comes the sun (live 2001)
◆coldplay - here comes the sun
◆Here Comes the Sun - Sheryl Crow
アコースティックギター、最高ですよねー。私もコピーしたなぁ。なんとも方に力が入っていないというか、それでいて誰が聞いても美しいメロディ。コールドプレイのがあるとは思いませんでしたよ。
そしてジョージハリスンのもうひとつの面は、同じ美しい曲でもちょっぴりセンチな曲調。その代表が「While My Guitar Gently Weeps」。なんとも切なく優しい名曲。以下、ライブのビデオですがメンバーが余りにもすごすぎて・・。曲名のメインでもあるギターは言わずと知れたクラプトン。ジョージと大の仲良し。この曲はクラプトンのために書かれたのではないかと思ってしまうくらい。クラプトンのレスポールがまさしくGently Weepしてるではないですか!!
◆While My Guitar Gently Weeps
ビートルズならまだしも、ジョージ・ハリスンのソロにスポットを当てるところはさすがです。
やはり当たり前すぎるかもしれませんけど「サムシング」は名曲だと思います。
bubuさんのようにホンモノの眼も耳も持っていませんが、自分のフィルターが近く共感できるものであれば嬉しいです!
いろいろ教えてもらいたいなぁ~
bubuさんとレスポール、意外!なんとなく335とかテレキャスっぽいイメージが・・・


