カメラと写真

【モーターショー③】SUZUKI、MAZDAブース


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TOYOTA、DAIHATSU、NISSAN、MITSUBISHI、HONDA ときまして、SUZUKI、MAZDA です。


最初にお断りしますが、今回は・・・


コンパニオン > クルマ です(笑)






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コンパニオンがこれからたくさん出てきますが、コンパニオンがたくさんいるからということではなく、スズキは独特の空気を醸し出していましたし、事実すごい活気がありました。

なんとなく全体は停滞ムードもあった今回のモーターショーの中にあって、シンプルに「モーターショー」らしかったということです。

決して規模は大きくはないし、そんなに未来志向でもなく現実路線でありつつも、「みなさん、楽しんでいってくださいね」というとても大切な部分が感じられた気がします。押しつけがましくない、そんな感じです。




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唯一未来コンセプトチックな「e-SURVIVOR」


見た目は「本当かいな?」というオモチャちっくにも見えます。

それがただのオモチャではないと感じさせるのは、スズキには「ジムニー」という本物中のホンモノSUVがあるから。

その知見の延長線上にあるのなら、たとえ電気仕掛けだろうが、見た目が突飛であっても、すごく期待感があるんですよね。



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マツダです。


今回のモーターショーでは正直「目玉」と思えるものが少ない中、マツダとスバルにだけあったような気がします。



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KAI CONCEPT


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VISION CONCEPT



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この二つのコンセプトカー、ド派手な説明や演出など何もないのに、恐ろしいほどの存在感があって圧倒されます。

もの言わぬ押し出し。

迷いゼロ。


マツダは周囲を相手にしていないというか、何かを掴んで自分自身の道を突き進んでいる、この自信が二つのコンセプトカーに顕われているように見えます。


オーディエンスも「固唾を呑む」ように見とれています。

この反応を周囲に与えていたのは、マツダの2台とスバルのVISIVだけではなかったかと。


こういう出展はモーターショーを盛り上げる本来の大きな要素なんじゃないのかなぁ。



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マツダがすごいのはもうコンセプトカーと実車のデザイニングが変わらないこと。


「コンセプトカーがこんなに美しいのに、なんで実車はそうじゃないの?」という、過去連綿に続いてきたルールは実はあまり意味が無かったのではないか、そんなことを感じさせます。




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では次にSUBARUに続きます。



①と②は ↓








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by sammag | 2017-11-13 07:00 | カメラと写真 | Trackback | Comments(0)

ソトコト(OUT)もナカコトも(IN)も人生の扉(Doors)をまず開けて!アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ SAMの人生キャンプブログ


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