カメラと写真

【モーターショー②】HONDA、NISSAN & MITSUBISHI


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前回の TOYOTA、DAIHATSU に続いて、HONDA、NISSAN、MITSUBISHI ブースです。


まずはホンダから。



前回の TOYOTA、DAIHATSU は ↓





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えーーっと、クルマではなく・・・



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こちらのモデルさん、私が勝手に選ぶ(笑)美人No.1。


あくまでも私の好みですから!




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あまりにきれいで、手が震えるは、カメラの設定に気が回らないわ(笑)で、顔真っ白。


ああ、もったいない~





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おお、私を見てる~ (笑)(笑)





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コンセプトカーとかいろいろあるけど、ホンダとスバルはスポーツカー路線を力強くやってほしいです。

さまざまなトレンドや事情があるのは承知の上で。






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そう言えるのは、挑戦し続けるカーレースへの想い。


F-1は現在厳しい状況ではありますが、忘れちゃいけないのはホンダはホンダという会社だけではなく日本を背負ってくれていることじゃないかと思うのです。





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いっぽう、コンセプトカーなどは全然面白くなかったです。


これはあくまでも自分の感想です。


電気仕掛けのホンダなんて何が魅力になるのかな?





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バイクも魅力的なんだけど、昔の名前で出ています的なものが多く・・





TOYOTAの冷めた感じの展示にも驚きましたが、HONDAの押し出しの無さにはさらに驚きました。


こういっては申し訳ないけど全然面白くなかったです。


展示そのものの時代遅れ感はいなめないし、ホンダにいつも求めたい「熱さ」がどこを探しても見つかりませんでした。


薄氷を踏むような、失敗を恐れない、その「チャレンジ魂」こそホンダの最大の魅力なはずなのに。


安全パイばかりが並べられていて・・・


例えばASIMOが出てきたときは「なんでこれがモーターショーに!?」と思ったけれど、そういう投げかけこそホンダが提供してくれる魅力で、多少とっぱずれていようが「やってみなきゃわからんだろう」という思い切りに共感を覚える点ではないかと思うのです。


感じ方は誰もが一緒でないと思いますが・・





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日産です。





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難しい問題を抱えて臨んだモーターショー。


この逆風の中で大変だったろうとは思いますが、訪れている来場者はむしろ温かい目で見ていたような感じです。






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日産の進む道はここへの追及という姿勢は変わらず。

日産は常に「頑固」であってほしいです。






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自動運転技術もいろいろな見方があるでしょうが、日産はやり続けてほしいです。


派手な技術革新をホンダに、地味な技術醸成は日産に。






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IMX





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10年前のモーターショーと現在のモーターショーの一番の違いは、

コンセプトカーが夢物語ではなく、そのまま本チャンにになるということではないでしょうか。


以前は「こんなクルマはどうせモックアップ」と、現実になるときは思い切りマイルドになって登場するというのが流れでした。

あのコンセプトカーはどこいったの?が常識でしたし、常道でした。


でも今はコンセプトカーのデザインはほぼそのままで出てきたとしてもそうそうビックリしないくらい、未来デザインが当たり前になりました。





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続いて、三菱です。





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e-EVOLUTION CONCEPT


三菱の最大のメッセージはここにあるようです。



思い起こせば日産以前にいろいろあった三菱。


経営回復を目指すにあたっては経営資源や商品企画の選択と集中は必ずおこなれるわけですが、

この先は 「SUV」 「電化技術」 に絞ったようです。





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その現実化の第一歩はエクリプスクロスから。





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たまたまなんでしょうが、ホンダ、日産、三菱、どこも展示のベースカラーが「白、赤、黒」


それぞれのロゴマークなどにも由来するのでまさに偶然なんでしょうけれど。


それはそれで間違いっていうことはないにしろ、逆にスズキ、ダイハツのカラフルさが目立ってしまったし、スバル、マツダの独自色を際だたせたかもしれません。




以下は・・・説明不要で(笑)





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まだまだ続きます




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by sammag | 2017-11-12 10:11 | カメラと写真 | Trackback | Comments(0)

ソトコト(OUT)もナカコトも(IN)も人生の扉(Doors)をまず開けて!アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ SAMの人生キャンプブログ


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