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【旅レポート】バスツアー「伊勢神宮外宮・内宮参拝と夫婦岩」~その① 外宮-夫婦岩-月讀宮編



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ちょっと留めておきたい旅日記を記します。旅日記というか写真日記かもしれません。


企画は「四季の旅」で、いわゆる0泊2日の準日帰りです。


決して急に思いついてでもなく、長らく”夫婦で”お伊勢参りをしてみたく、行ってみたいなと思ったのは5年前。式年遷宮のことは実は知らなく、それを知ってからはさらに行きたくなりました。

なかなかタイミングというのは来るものではなく・・・それがこの秋きました。

そこで調べ直してこれがベストかなと申し込んだのがこのツアーです。

代金は、私たちが申し込んだのは10月の月曜出発で一人14800円、足元ゆったりのバスタイプです。

このツアーは人気のようなので、これから行かれる方に少しの参考・ヒントになればと思い、またなかなか夫婦で旅行をすることがなかったので、その夫婦の良き思い出として長くなりますが3回に分けて記していこうと思います。




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集合場所は都庁下の駐車場。

駅から地下道経由で10分ちょっと。

分かり易いようで分りにくい場所なので、事前早く来て場所を確かめたほうがいいですね。




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こんな場所にこんなにポツンと・・(笑)


逆にこの場所だからこんな大型バスを新宿で安心して停めて置けるわけですね。





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今回は「足元ゆったりシート」のバスです。

料金はほんのちょっとプラスになるだけで、選べるなら絶対にこちらでしょう。


運転手さん2人、添乗員さん(実際は催行員の方なのでガイドさんではないのですが、ポイントポイントの一番重要な話だけをしてくれるのでかえって良かったですね)。


ブランケット(往きのみ)も大変助かります。

当たり前ですけど往きは睡眠前提なのでカーテン全閉、真っ暗。

スマホ操作でもちょっと目立ってしまうくらい。

おとなしく眠るのが得策ではありますが・・私は国際線飛行機でも眠れないタイプなのでなかなか寝付けませんでした。なのでたっぷりとiPhoneに音楽を詰め込んで、ちょっといいイヤフォンを購入してずっと聴いていました。これのおかげで思う以上に寝れちゃいました(笑)





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SA休憩は150km~200kmの間隔で3回。

比較的大きな場所で停まってくれます。

だいたい20分くらい。


ここで問題なのが「朝食」

現地では一切と言っていいほどコンビニに立ち寄れません。

それに分刻みの行動なのでゆっくりと朝食の時間はないといっていいです。

となるとそもそもいつ用意するかというと、このSA休憩しかありません。

朝食を食べるのは現地に着いてからのバス移動(だいたい20分以内)です。


ただし今回の経験では思い切って食べないという選択もアリだなと思いました。

その分、お昼時間、あるいはその前に、おかげ横丁等でお店あるいは店頭での名物買い食いを山のようにするという方がどうもお得感ありますね。




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今回のバスは入口の階段にまるで銀座のスナック(笑)みたいなLEDが敷き詰められていて、まぁ他のバスと間違えることがなく助かりました。

他のバスを圧倒していましたね(笑)



そして伊勢市内に6時少し前に入ります。



ちょっと予定変更で当初「夫婦岩」からでしたが、「外宮=豊受大神宮」からとなりました。





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雨ということもありましたが、まだほとんど夜明け前。

それにしてもこんな時間からは入れるのにびっくり。





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本来であれば最後にもらう御朱印も、こういう突貫バスツアーなら、列になってしまう前に先にもらっておくのがコツみたいです。




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正宮。

正面からは撮影禁止なのでここまで。




< 参拝の作法はこちらに詳しくあります >







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亀に見える通称「亀石」。御池にかかっています。



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別宮「風宮」。



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ここを登ると「多賀宮」です。

実に荘厳ですね。




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外宮のお守りの一つ。

この勾玉の形のは内宮にはなく外宮にしかないそうです。

意外なポイント。



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外宮を後にして向かうのは夫婦岩へ。


ちょうどこの移動中に「赤福餅」の申し込みがあります。

これは何かというと、催行員の方が代わりに本店で買って来てくれるというもの。

なにせ行列で買うのも大変な赤福なので、その時間を節約してくださいという旅行社の経験値からのサービスです。







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ただしバスが停められる場所がないので、少々離れたところから歩きます。




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と言っても海岸沿いを歩いて7、8分。

むしろ風情があったいいと思います。





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正式には「二見興玉神社」。


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どこもかしこもカエル。

カエルは猿田彦大神の使いだそうですね。

「無事かえる」「若がえる」などにも通じているそうです。




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この日は見ることはできませんでした・・・残念。




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今回順番が違ってしまいましたが、「浜参宮」といって伊勢参拝はここで身を清めてからが習わしということだそうです。






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恋愛のパワースポット「夫婦岩」。

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夫婦岩から向かうのは・・・


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「月讀宮(つきよみのみや)」です。


内宮の別宮で、天照大御神の弟神さま。

月を讀むとは月の満ち欠け、つまり暦の司神ということでしょうね。


ここはどこも撮影が大丈夫です。




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お参りの順番が決まっています。




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これでいうと右から②①③④ですね。




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とてもこじんまりしながらも、各宮の創りが非常に美しく、たいへん見ごたえがあります。



よく見ると月讀宮だけが屋根が高く、別格であることが分かります。








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とても小さな宮ですが私的にはすごくよかったと思える場所です。



こういう細かい場所に最小の時間で参拝できるのはやはりバスツアーならでは。





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そして立て続けに「猿田彦神社」へ。


このツアーではオプション(500円)になります。

これはオプションツアーということではなく、月讀宮から内宮の駐車場に降ろされるのが普通で、その降ろし先をこちらに変更するのがオプションです。

なぜこちらがオプションかというと、この猿田彦神社まで一旦きてここからおはらい町を抜けて内宮に行く逆光の道のりは非常に効率がよくなるからです。

逆にいうと内宮で降りてしまうと猿田彦神社までいく時間はまずないでしょう。

このオプションを使う方を強くお勧めします。



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天孫降臨の「みちひらきの神様」として有名で、これから何かをしようという時の導きの神様。

芸能の神でも知られていますね。




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オプションツアーでないといいながらも、実はちゃんと最初にこうして神職の方に由来などご説明をいただけました。

これだけでも500円払った価値になってしまいます。





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パワースポットの「古殿地」。

それぞれ運気が違うようですが、実は全部触れるとよいようで、しかもただ触るのではなくギュッと力を入れて触れるのがいいそうです。



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本日4か所目の御朱印。



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この猿田彦神社を出てこの通りを少し行くと「おはらい町」のちょうど終点になるところがあり、そこから内宮へ向かいます。

それは「その②」でご紹介します。



CAMERA : OLYMPUS PEN E-P5

LENS : M.ZUIKO DIGITAL 17mm f1.8

LENS :SAMYANG 7.5mm F3.5 UMC Fish-eye MTF

and...any shots by iPhone









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by sammag | 2016-11-25 07:00 | 旅・たび・TRIP | Trackback | Comments(0)

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